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ねぎの歴史・特性

ねぎの歴史を知ろう

ネギの原産地は日本ではない。
ネギは中国西部から中央アジア原産の古い栽培植物で、日本には中国大陸から朝鮮半島を経て渡来し、西日本から順次東日本へと広まり全国各地で栽培されるようになったらしい。
日本書記の493年の記述の中に「秋葱(あきぎ)」の文字が書かれているが、これが「葱」についての最も古い記述とされている。
土質により、耕土の深い一本ネギと耕土の浅い葉ネギへと産地が分化していった。

古名は「き」という。別名の「ひともじぐさ」は「き」の一文字で表されるからとも、枝分れした形が「人」の字に似ているからとも言う。ネギの花は坊主頭を連想させるため「葱坊主」(ねぎぼうず)と呼ばれる。

分類

品種群

代表銘柄

類似品種

千住

千住黒柄

千住合黒

千住合柄

千住赤柄

黒昇

深谷、石倉、伯州、金長

王喜

加賀

下仁田

加賀

岩槻

坊主不知

下仁田

松本一本太、札幌一本

飛騨

青森地ネギ、会津太

九条

越津

九条太

九条細

三州

徳田

紺ネギ

浅黄

弘法

ネギの効果は?

風邪予防、冷え性、疲労回復

高脂血症、心臓疾患、脳梗塞、糖尿病、がん予防に効果

アリシン(硫化アリル)が効果大

*栄養学的には、青ネギ、薬学(機能性)的には白根部分が優れている。緑の部分には特にビタミンAが多く、全体にB1、B2、Cなどを含んでいますネギの香りの中に含まれている硫化アリルは、消化液の分泌を促して栄養の吸収力を高めます。特に注目されているのは、ビタミンB1に作用してその働きを増強することで、ビタミンB1は糖質のエネルギー化を促進してカゼによる疲労回復に役立ち、イライラや冷えを改善します。ネギはビタミンB1と、とても相性がよいのです。

*ネギの辛味である薬効成分アリシン(硫化アリル)は揮発性で水に流れ出やすいので、水にさらす場合は短めに(白髪ネギなどは2~3分)。また火に通すより生のほうが効果があるので、薬味などに使うと効果絶大です。ビタミンB1の吸収を促進するので肉料理と一緒にとるのもお勧めです。また煮魚をする時に青い部分を加えると臭い消しにもなります。
風邪の初期症状にはネギ味噌スープが効果的。カップにネギのみじん切り、生姜1片分のおろし汁、味噌、鰹節を入れ熱湯を注いで掻き混ぜて飲みます。ネギと生姜の発汗作用と抗菌作用で改善の手助けになります。

商品一覧

新戎ねぎFG

細FG

鍋ねぎFG

2P結束

3P結束

小ねぎFG

青ねぎFG

業務用細 5kg

業務用太 5kg

1kg 束

500gFG

青果用トレー(薬味)

青果用トレー(青ねぎ)

青果用トレー(小ねぎ)

業務用袋(青ねぎ)

業務用袋(小ねぎ)

業務用袋(薬味)

業務用袋(白みじん)